ものづくりについての考え方

ものづくり企業として、キーワードは「120%」私たちは120%品質を提供いたします。
お客様からの要望に応えるだけでなく、弊社からの提案のもとお客様の創造を超えたニーズに応える事こそ弊社が掲げる120%の感動品質だと考えます。
120%の感動品質に求められる技術には旧来型の鉄工所では成し得ないビジネスモデルが必要と考えております。
それは、受注から納品までの一社一貫体制であり、既存の鉄工所では一部作業工程の外注化が当然と行われています。
もちろん既存の生産体制が悪いというものではなく、オーダーメイド商品を短いリードタイムで、低価格で提供するという工程には大きなコスト負担が必要となってしまう現実があるということです。サキノ精機では旧来の鉄工所イメージを変えたいという信念のもと、これまでも、部品製造や部品加工ビジネスだけでなく、自ら設計を行う産業機械製造メーカーを目指して参りました。
そのために設計から据付まで製造プロセスの「一貫生産」を図り、そのノウハウを蓄積してきました。今後も、鉄工所の職人というプライドを持ち「一貫生産」のビジネスモデルを強化すると共に、これまで培った技術をもとに、自社ブランドを確立し、これまでの受け身の事業展開から、こちらが製品を売るこれまでにない革新的な事業展開を拡大したいと考えております。
サキノ精機は、旧来型の「鉄工所」から脱却し、町工場からファクトリー化に取り組み、技術力を備えた価格競争力を持てる企業となることを目指しています。

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当社のビジネスフロー

当社の現在のビジネスフローは次のとおりです。
現在のビジネスフロー

ご発注の流れ

ご発注・打ち合わせ

当社の取引先様は、製造業及び機械商社であり、案件1つ1つについて得意先の要望に合わせた特別仕様となります。

設計

産業機械の設計を自社で行います。自社での設計を行うため、量産品ではなく、施主様の要望に合わせた産業機械を製造が可能です。

部品手配

設計図完成後、パーツ製造となります。パーツは自社内で製作可能なものと、外注するものがあります。当社は、一貫したもの作りを目標としていますが、一部の製品については外注製作を行っています。その際も、パーツの設計図は当社で作成・指示しています。

組立

パーツ組立て、産業機械の製造。

試運転

操作性等の確認。

立会

施主様の立会いのもと製品確認。

手直し

立会後に産業機械の最終調整を行います。

出荷・据付工事

納品先で据付工事を行います。

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